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イミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)含有チキンエキス
イミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)含有チキンエキス
     
 

イミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)とは

 
 

イミダゾールジペプチドはカルノシンやアンセリンの総称です。カルノシン・アンセリンは脊椎動物の骨格筋や脳中に多く含まれるジペプチド(アミノ酸2つ結合)。イミダゾール基による抗酸化能や緩衝能をもつことから、筋肉疲労の緩和や学習機能の改善に働くと考えられています。


詳細はイミダ情報サイト イミダLabo をご覧ください。


 
     
 

素材の特長

 
  イミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)含有チキンエキスは、豊富なエビデンスをもつ自信をもってお勧めする機能性素材です。スポーツ選手や中高年者の疲労をやわらげる機能が期待されています。  
     
 

機能性データ

 
  1) 運動パフォーマンスの向上 (参考文献1)  
  成人男性8名にイミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)500mgを含むドリンクを1日1回摂取していただき、その30分間後に運動パフォーマンスを測定しました。その結果、対照群と比べて試験群では総仕事量が向上されました。  
     
     
  2) 学習機能の改善 (参考文献2)  
  マウスにカルノシン(0.8mmol/kg 体重)を投与して、オープンフィールド試験で学習機能を評価しました。その結果、対照群と比べて移動距離の短縮割合が増加し、学習機能が改善されました。  
   
     
  3) 疲労感の緩和 (参考文献3)  
  中高年者10名にイミダゾールジペプチド(カルノシン・アンセリン)225mgを含むタブレットを1日1回、1ヶ月間摂取していただき、疲労感に関するアンケートを行いました。その結果、摂取前と比べて摂取後では目および全身の疲労感が緩和されました。  
   
     
     
 

参考文献

 
  1) 市川 淳 ら, 第60回日本体力医学会大会 (2005)
2) 友永 省三 ら, proceedings of 53rd ICoMST, 375-376 (2007)
3) 鬼塚 英一郎,食品と開発,VOL.42 No.9(2008)
 
     
     
 
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