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食と健康シンポジウムのご報告
 
平成24年10月5日に北海道様、札幌市様のご後援をいただき「食と健康シンポジウム」を開催いたしました。会場一杯のお客様にご来場いただき、お陰をもちまして盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。
 
     
     
  開会の挨拶 日本ハム株式会社 代表取締役社長 竹添 昇  
     
     
  講演1: 川島 隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)
「朝ご飯がこころと身体の発達を決める」
 
     
  最新の脳科学研究のデータを示して、栄養バランスのよい朝ごはんを毎日食べる習慣が子供の脳の発達を促すことや、幸せな人生の糧になることをわかりやすくお話いただきました。  
     
  講演2: 林 美香子氏(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授、北海道大学大学院農学研究院客員教授)
「北海道の食と健康づくり」
 
     
  健康で生き生きと暮らすために野菜や牛乳など北海道の食材を美味しく食べることや、北海道における地産地消の大切さをお話いただきました。  
     
  講演3: 八巻 法子氏(北海道日本ハムファイターズ管理栄養士)
「北海道日本ハムファイターズの“食”のひみつ」
 
     
  北海道日本ハムファイターズの強さの秘訣である体作りに欠かせない栄養指導と選手の食事について具体的なレシピなどを交えてご紹介いたしました。  
     
  これからも本シンポジウムでは人々の健康に役立つ情報を提供してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。  
     
     
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