Nipponham
日本ハムのホームページへ 中央研究所のトップページへ
日本ハム中央研究所
研究所情報 研究所開発製品 スポーツ食育 関連サイト
ニュース レポート 機能性食品素材 検査キット スポーツ食育 関連サイト
食と健康シンポジウムのご報告
 
平成23年11月12日に、北海道様、札幌市様にご後援をいただき、「食と健康シンポジウム」を開催いたしました。休日にもかかわらず会場一杯のお客様にご来場いただきました。おかげをもちまして盛況のうちに無事終了することができました。誠にありがとうございました。
 
     
     
  開会の挨拶 日本ハム株式会社 代表取締役副社長執行役員 竹添 昇  
     
     
  講演1: 菅井貴子氏(フリーキャスター・気象予報士)
「気象から見た北海道の食の魅力と可能性」
 
     
  北海道の気候の‘ここが一番’などの特徴や、その風土に根付いた北海道ならではの農畜産業、そして北海道だからできるおいしい食べ物のお話をクイズも交えながらわかりやすくお話いただきました。  
     
  講演2: 永山久夫氏(食文化史研究家・西部文理大学客員教授)
「上手に食べてワッハッハ 楽しく健康満点食のすすめ」
 
     
  楽しい毎日を送るため、幸せになるためには何をどのようにして食べると良いのかというテーマで、健康に役立つ食品とその成分についての情報とその上手な食べ方について、笑いも交えながら愉快にお話いただきました。  
     
  講演3: 柄澤 紀(北海道日本ハムファイターズ管理栄養士、日本ハム(株)中央研究所) 「食とスポーツで健康を育てる 〜ファイターズの栄養サポートを例に〜」  
     
  弊社の柄澤より、北海道日本ハムファイターズの選手が実際に食べている食事と管理栄養士による栄養サポートの例をもとに、普段の生活で活用できる食とスポーツによる健康づくりの実践方法についてご紹介申し上げました。  
     
  これからも人々の健康に役立つ情報を提供してまいりますので、ぜひ来年以降の「食と健康シンポジウム」にご参加下さいますようお願いいたします。  
     
  ニュースのトップページ >>