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第5回食と健康シンポジウムのご報告
 
平成26年5月30日に第68回日本栄養・食糧学会大会の共催、北海道様、札幌市様の後援、(株)北海道日本ハムファイターズの協力を頂き「第5回食と健康シンポジウム」を開催いたしました。会場一杯のお客様にご来場いただき、お陰をもちまして盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。
 
     
     
  開会の挨拶:日本ハム株式会社 代表取締役社長 竹添 昇  
     
   
     
  講演1:宇理須 厚雄氏(藤田保健衛生大学 医学部 客員教授)
「子供の食物アレルギー事故を防ごう!皆さんに知っていてほしいこと」
 
     
  食物アレルギーに関する基礎知識から食物アレルギー事故を防ぐために必要なこと、最近注目されている、食べて直す経口免疫療法について、わかりやすくお話いただきました。  
     
  講演2:久保田 知樹氏(社団法人北海道勤労者医療協会 勤医協札幌病院 小児科科長)
「北海道で問題となっている食物アレルギーとアトピーとは?」
 
     
  北海道のアレルギーの代表であるシラカバ・フルーツ症候群をはじめとして、北海道で暮らす方々にとって身近なアレルギーについて、わかりやすくお話しいただきました。  
     
  講演3:北村 仁美氏(日本ハム株式会社中央研究所ヘルスサポート課 主任)
「安心と笑顔を食卓へ〜ニッポンハムグループの食物アレルギーへの取り組み〜」
 
     
  ニッポンハムグループの企業理念である『食べる喜び』をより多くの方にお届けするために行ってきた食物アレルギーの取り組みをご紹介いたしました。  
     
  これからも本シンポジウムでは人々の健康に役立つ情報を提供してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。  
     
     
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